塩の飴

残暑厳しい折。

ちょっと、いろいろあって、炎天下二時間ほど立ち仕事をすることになりました。

そして世の中を見てみます。

外で働く人のなんと多いことか!
あのひとたちは熱中症で倒れないのかっ!と。

ただし、よく観察していると、親方なのか先輩なのか?
後輩くんをささえて休憩にいったりしている姿をみるので熱中症にならないってことはないわけです。

どうやらネットで調べてみると塩の飴の存在はすごいらしいです。
あれでぜんぜん違うのだとか。

実母がその昔、飯場みたいなところで食事を作ったりする仕事をしていたのですが、洗面台に荒塩がおいてあって・・・。
建設作業のひとがそれを舐めて仕事していたのを思い出します。

そのころとどれだけ夏の気温が違うのかわかりませんが。

そういうひとたちの作業のおかげで快適な生活は成り立っています。
それをまざまざとしったこの夏の思い出です。
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by ne1a49ct | 2013-08-27 16:52 | つぶやき